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眼瞼のピクピクとは?

眼瞼のピクピクとは?
「眼瞼のピクピク」とはただ単にまぶたがピクピクするだけでなく
「目を開けていられなくなる」「まぶたが、ぎゅーっと何もしなくても閉じてしまう」
「目が開けにくく、閉じていた方が楽」などの状態になることを言います。

 

その他 「日射しやスマートフォン画面の光がまぶしい」「歩いていて人や物にぶち当たりそうになる」「1分間に瞬きを20回以上している」などの特徴も見られます。

 

この様に、まぶたの下にある眼輪筋の攣縮(筋肉が痙攣して、収縮すること)が不随意に生じることでピクピクと動く状態を眼瞼ミオキミアと言います。
また、眼瞼痙攣(がんけいけいれん)とも呼ばれています。

 

眼瞼ミオキミアは、多くの場合、片側だけに痙攣が起こり、まぶたがピクピクする状態が、数秒〜1分程度続きます。

 

 

眼瞼痙攣の症状は、まばたきが増加したり、まぶしさを感じたりすることから始まり、症状が重症化するとまぶたが開かなくなって、目が見えない状態にまで進行してしまう可能性があります。まぶしい光やストレスにより、症状は悪化します。

 

 

年代的には40〜70歳代に多く発生して、特に女性に多くみられます。

 

まぶたが痙攣する主な原因は?

●ストレス
●自律神経の乱れ
●睡眠不足
●眼精疲労・ドライアイ
●更年期障害
●花粉症
●貧血
●妊娠
●栄養不足(マグネシウム、ビタミンA、ビタミンB6、B12等)
●アルコールやカフェインの摂取

 

など様々です。

 

しかしながら原因としては、全部が明らかにされているわけではありません。
目の周りの筋肉(眼輪筋)が疲労して勝手に収縮を繰り返すものと考えられています。
また、筋肉のむくみや凝りなどが神経を圧迫して、神経を走る情報に乱れが発生している可能性も指摘されています。

対策や治療方法は?

対策としては、パソコン・テレビ・テレビゲーム・スマホなどで目を酷使しない。なるべく長時間行わない。

 

睡眠眠不足なら十分な睡眠を取る事や ホットパックとアイスパックや、マッサージやツボ押しも疲れ目に効果的です。

 

眼瞼のピクピクとは?

 

 

原因がはっきりしない疾患のため、まだ根本的な治療法は確立されていません。

 

●目薬を使用する

 

ビタミンEやビタミンB1、ビタミンB12などが入っているものやドライアイによってであれば潤いを保つヒアルロン酸入りのものが良いとされています。

 

 

●ボトックス治療

 

症状を抑えるために薬物内服療法を用いることもありますが、ここ最近ボツリヌス療法が主流となっています。

 

この治療法で用いられる「ボツリヌス毒素」は美容業界でシワとりなどに使用されています。

 

眼瞼ミオキミアは、ボトックス治療の対象にはなりませんが、眼瞼痙攣はボトックス治療の対象となります。

 

 

眼瞼のピクピクとは?